埼玉県のみなし機取扱いについて通達がなされてから
次々と懐かしい名機が撤去されています。

様々な見解がありますので断言できませんが、恐らく7月末頃か8月初旬には
検定切れ・認定切れ機はホールから姿を消してしまうものと思われます。
但し、本年2/1より前に認定が切れてしまった台で且つ、甘デジ1/100以上(1/89や1/99等)、羽根物、スロットノーマルタイプは猶予期間が設けられているようで今のところ置いておけます。


旧基準機を楽しむなら「今しかない!」

私の好きな北斗の拳 転生の章(当店には設置無し)も間もなく打ち納めと思うと非常に残念で、早く打たねばと仕事帰りに転生設置店にお邪魔する回数がここのところ極端に増えました。

しかし認定を取っている機種ならまだ打てますので転生も継続のチャンスはあります。
検定日:平成25年3月。認定機なら31年3月まで設置可能。

ここで更に問題になるのが高射幸性遊技機の設置比率で平成31年1月31日までに設置台数の15%以下とするように通達が出ているので高射幸性の転生は減台される危機も受けています。


転生はこの位で。



あとはその台が認定を取っているか見分ける方法はシールがあるかないかでしょうか。


台の表面にシールが貼っているところは見た事ありませんので
外見からは判別難しいですが、トラブル時台ドアを開けている時に
横から覗いてシールを目視できるか程度かと思います。


ちなみに当店では認定証シールが、
パチンコは下皿の真裏あたりに。
P認定



スロットはセレクター付近に貼ってあります。
S認定

この辺しか貼るスペースが無く、ちょっと見え難い・・・


旧機が仮に7月末で撤去されてしまうとあと10日ほどですか(T_T)
8月以降も設置されていたらほぼ「認定済み遊技機」と判断できそうです。


今のうち良い思い出作りたいものです♪