本日加入組合より新たに通知された全日遊連発の文章。
【新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率が
30%を超える営業所に対する措置について】決定されました。

全日遊連212号

詳細については中古機流通協議会が発行した以下の通知になります。

中古機協発 第5号

中古機協発 第5号-2


内容について、
■平成29年12月1日以降、新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率が30%を超える
営業所に対し、認定申請及び中古遊技機の移動にかかる申請受付を留保する。


→30%と言っても分母(設置台)が数千、数百ありますから大概小数点が出ます。
ここには小数点以下四捨五入など表記はありませんが、
普通に考えて30%を超えるの解釈は30.01%も超えてます。30.00%なら30%以下に含まれますので
超えるには含まれていません。

当店も12月1日へ向けて以前から毎月入替で該当機種の減台を行ってきましたが、
1台がこの数字を大きく左右してきます。

基準外(67台)30.044% か (66台)29.596% で 29%以下にします。


■設置比率30%超えていた営業所に対して、30%以下になった日から起算して
180日間、認定及び中古遊技機に関する保証書の発給停止措置を講ずることができる。


→前述した1台のために必要書類の一部発給が約6か月も停止されてしまう可能性は
避けなくてはなりません。


文章と合わせて別添の新基準に該当しない回胴式遊技機リストも届きました。
(これは以前にも掲載しておりますが改めて載せます)

日電協加盟メーカー235機種
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト1
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト1-2

新基準に該当しない回胴式遊技機リスト3
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト4
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト1-3

日工組加盟メーカー100機種
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト6

新基準に該当しない回胴式遊技機リスト1-4
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト8
非加盟メーカー74機種
新基準に該当しない回胴式遊技機リスト9

新基準に該当しない回胴式遊技機リスト10
今はスロットに注目が集まっていますが、パチンコは20%以下が目標値と
設定されており、当店は現在3%台ですのでクリアーしています。

しかし、スロットは現時点で30%を超えていますので
10月、11月の新装開店にて30%以下にしなければなりません。

その為、どうしても入れ替える台がスロット重視となってしまう点、
ご来店されるパチンコファンのお客様にご理解をいただきたいと存じます。

業界の問題はこれにとどまらず、検定が残っている台の認定前倒し申請可の
動きも始まってきました。
これがどれ程な影響を及ぼすのか、後日お伝えしたいと思います。