家庭での出来事です。

仕事から帰宅して日曜日に控えている子供の運動会準備をしていたら
テーブルに本が置いてあるのに気づき、

何だこれ?
本

また難しそうな本が。で誰が読むの?
(鼻たれアニメ画が載ってる時点で子供向けとは思いますが)
ガンとか文字みただけで怖くなります。


妻に聞いたらどうやら娘が町の図書館で借りてきたらしいです。

そういえば10歳を迎えた頃、学校の参観日に
ハーフ成人式なるものが開かれていて
子供たちの将来目指す職業の発表で
娘が『お医者さんになりたいです』と爆弾発言して腰を抜かしたのを思い出しました。


その時はまたまた御冗談を。と親としたことが聞き流してしまったのですが、
この本を見ると本人はどうやらマジなのですね。


ん~オヤジ少し、いえ大分困惑してます。

医者と言えば身内でどなたか医師がいてその世界に入るというのは良く聞きますが、
そういう家系ではありませんのでお金の方がとても心配で・・・。

さらに肝心の学力は?

ん~色々不安ですが私も考えを変えて、
ここはオヤジ頑張ってきちんと娘の進路をしっかりサポートしてあげようと思います。


娘と同年代だった頃の私は、例の給食逃げ出し事件勃発の最中で
勉強どころか毎日どうやって家まで最短で帰宅し、昼を食べてからまた学校に戻るまでの
最速ルートはどこを走るべきか懸命に考えていたどうしようもない時代です。

両親へ。その節はろくでもないバカ息子ですみませんでしたm(_ _)m

それに比べると親に似ないでよかったと寧ろ褒めてあげるべきでしょうね。
当時私はコックさんになると将来を考えていましたが、
現職パチンコ店従業員です。

目指すもの変わっても
本当にやりたいことを頑張れ!と全力で応援することにします。