西日本豪雨により甚大な被害に遭われた地区の方々は、
大変な日々を送られていることと存じます。謹んでお見舞い申し上げます。


台風にゲリラ豪雨、何十年に一度といったいつ何時襲ってくるか分からない自然災害には、日頃から備えておかねばならないことが沢山ありますが、何かあった時「その場所」は果たして安心できるのか。
まずはそのことを最初に知っておく必要がある。と思っています。


そこでファンタの所在地久喜市のハザードマップを調べてみました。
参考:久喜市ホームページ防災ハザードマップ


近くには日本最大河川の利根川が流れていますから
この川の堤防が決壊したら恐ろしい事です。


万一が発生した場合の洪水ハザードマップがこちら
ハザードマップ洪水


ファンタ付近を拡大
ハザードマップ洪水F
周りの地区は水深1m以上になってしまうところが大半ですが、
その中で店舗付近は何と水深0~50cm程度であることが判明。
大雨の都度、店の横道が水浸しで通行し難い状況があるのですが土地的には高めの様です。
だから地区名が柳と付いているのかもと。

また、店には屋上がある他、TVアンテナ塔的な更に上のスペースもありますので
洪水災害時にはお客様やスタッフ、近隣の方々の避難所としてそちらにお連れすることが可能です。


さらにコーヒーやお茶などの飲料サービス用で保管しているアルピナは
12リットルボトルが常時5~10本。
天然水アシタカ2リットルボトルは80~100本常備していますので多少の水分補給は大丈夫です。


実はファンタ、地域の避難所として使えます!!



続いては大地震が発生した時の揺れやすさを示すハザードマップ
ハザードマップ

ファンタ付近を拡大
ハザードマップF
国道沿いということもあってか地盤はゆるくないようで安心です。
確かに大型トラックが毎日行き来しているわりには振動が少ないでしょうか。


意外とこの地区は恵まれている環境だと知れて安堵しています。
「その場所」を調べることは大切ですね。


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利根川は坂東太郎と異名を持つそうで、
あの「ばんどう太郎」のレストランを思い浮かべましたが、店名は創業者のお名前では
なかったのですね~Σ(゚д゚;)と今更。

利根川・・・・・関東1都5県にまたがる
坂東太郎店・・・関東5県に出店中

なるほど♪

元大利根地区在住のブラザー先輩にこの事を聞いたら「この地区の人は
利根川とレストラン名の繋がりは多分皆知ってますよ」と誇らしげでした。

なるほど~知らなかった(゚Д゚≡゚д゚)