時計台、ヤシの木、ガイコツ。
ファンタのシンボルである時計台の針が止まってしまいました。

一大事です。



すぐに業者さんを手配しまして、時計台の内部に私も一緒に潜入。

3年以上前にも同じように止まってしまったのですが、
その時は佐藤BMが対応してくれましたので中に入るのは今回が初めてです。


やたらと鉄筋が組まれていますので動き難いですが、
数人は入れるスペースあります。



真下から見上げるとこんな感じに。
これだけ大きな塔ですから
中央にかなり太い鉄筋が入っています。



時計台の時計は四方のうち三方についており、
この内部時計がそのまま外の時間と連動しています。
初期化してもらったので12:00に一旦戻りました。
時計


停止の原因は電源と基板、バッテリーの接触不良によるものと判明し、
その接触不良は落雷が関係しているとのことでが、
落雷ですか・・・・最近ありませんよね。

近くに電線が通っているのも微量ながら影響があるようなお話も。



電気供給が終わり、停止していた時刻から約30分針を動かすのに
3、4分かかりましたがこの後現在時刻に戻して復活です!


これからも国道を通られる方の
高柳デカ時計として時刻参照に役立っていただきたいです。