2018年2月1日の風適法規則改正により、
改正後は、みなし機と呼ばれる検定も認定も期間が残っていない台の全撤去が
噂されていることはご存じの方も多いと思います。

確実な情報開示はまだされていないのが現状ですが、
少なからずそのまま維持はなさそうですね。

そうなりますとファンタでも愛されてきた「珍古台」達が
就職先を探さなくてはならないかもしれません。

以下はパチンコ島のレイアウト図です。
内部的に活用しているもので見辛くてすみません

お客様から「この台随分古いね」や「珍しい!」とお声を
いただいた機種を選定してみました。オレンジ色の印で全64台あります。
パチンコレイアウト図

【今後の選択肢】
①他店へ移動して設置
②中古台として売却
③ゲームセンター仕様に切り替えてゲーセンに設置
④部品取りとして売却
⑤業者へ引き取ってもらう
⑥店舗で記念に保管しておく
⑦個人宅へ持って帰る


【実際のところ】
①検定も認定も切れているので不可能
②P店へ設置は出来ませんが販売は可能です
③仕様切替に約5万円程かかります
④買い取って頂いても検定、認定が切れている為部品取りとして使えません
⑤液晶やその他使える部分を残し、後はスクラップ工場へ行ってしまう可能性あります。
どうかそれだけは。。。
⑥お客様にご遊技いただけないのでは意味がありません
⑦会社が許可しません


今回絞った64台はごく一部です。
みなし機全撤去とは恐ろしい数の機種が減台される事が必至で
これまで行われてきた規制改定とは比べものになりません。
そうなれば軽く100台を超えます。


とは言えこの難局を乗り切るしかありませんので
日々、最新情報を収集しながら迅速に動いて参ります。


次はスロットの珍古台を見てみたいと思います。